スマホの防水グッズが大活躍です

スマホの防水機能は今はたくさんのスマホに付いています。
そんな防水機能なのですが、もちろん付いていないようなスマホもあったりしますよね。
そして、防水がついていても、やっぱりスマホに水というのは怖いものだったりします。
スマホを水から守るためにはやっぱりきちんとしていきたいものですよね。
そのためにも、防水グッズを利用するといいものですよ。
今ではスマホの防水グッズがたくさんあります。
なんと100円ショップにも多く揃っていますから、今のシーズンなんかはこういった商品を活用するといいと思いますね。
なかなか防水といってもどんなものを使用したらいいのか分からないものですよね。
でも、袋に入れる簡単に利用ができるタイプなどがあるので使ってもらいたいものです。
もちろん防水機能が付いていないスマホにはしっかりと使用をしてもらいたいです。
防水機能が付いているものも、海水なんかはダメな場合があったりしますよね。
そんな場合こういった防水グッズを活用してみてはどうでしょうか!
きっと夏には大活躍してくれる商品だと思います。
お風呂なんかでスマホを使用したい方にもこういった防水グッズはかなり活躍してくれると思いますね。

水没しても使える、スマホを20台同時に充電できるポータブル「防水発電所」

システムトークスは、75,000mAhのリチウムイオン充電池を内蔵した防水・耐衝撃性に優れたケース「防水発電所」を発売しました。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は78,000円前後となります。75,000mAhの大容量蓄電池を内蔵した、IP67の防水・防塵性を備えたケースで、同ケースは、水害で一時的に水没しても耐えられ、地震で建物の倒壊などで衝撃を受けても、内容物を守れる防水性と耐久性を備えます。パソコンやテレビなどの電源供給や、スマートフォンを同時に20台急速充電可能。LED照明による停電時の灯りの確保が可能とし、災害時に求められる電力を供給できるようになっています。充電用19WのソーラーパネルとACアダプター、AC100Vの電化製品を使用できるACインバーター、LED電球(5W)、充電式LEDコンパクトライトを搭載しています。本体サイズは515×434×199mm(幅×奥行き×高さ)。重さは9kg。同梱のソーラーパネルは、19W単結晶シリコン太陽電池。ACインバーターの最大出力は200Wで、標準コンセントを2つ搭載しています。

「Galaxy S8 SC-02J」のスペック

スマホを持つのが当たり前となった時代ですので数多くのスマホが販売されるようになりました。
その数多くあるスマホの中でもハイスペックとされているのが「Galaxy S8 SC-02J」です。
このスマホのスペックは約5.8インチのクアッドHD+/Super AMOLED 有機ELを搭載しており、HDRにも対応していますので鮮やかな色合いで見て楽しめますね。
また、オタクコアと4㎇の内蔵メモリという高性能CPUとプロセッサも搭載しています。
ですので、起動が遅いアプリや動画などでも早く快適に楽しむことができると思います。
デザイン的特徴はすごくスリムでツルツルしたメタリック調ということでしょう。
ちなみにカラーバリエーションはグレー、ブラック、ブルーの3色が用意されています。
本体サイズは幅約68ミリ、高さ約149ミリ、厚さ約8ミリ、重さ約150gという縦長で握りやすいサイズになっています。
バッテリー容量は3,000mAhもあるので十分ですし、IPX5/8の防水機能やIP6Xの防塵機能が付いていますので安心です。防水スマホはこちら

“カシオ、モータースポーツにインスパイアされたデザインのスマホ連携腕時計

カシオ計算機株式会社は、モータースポーツにインスパイアされたデザインの腕時計「RACE LAP CHRONOGRAPH EQB-800」シリーズ3モデルを8月10日より順次発売します。ラインナップおよび税別価格、発売日は、ブルーベゼル/IP処理/メタルバンドの「EQB-800DB-1A」が5万円で8月10日、シルバーベゼル/IP処理なし/メタルバンドの「EQB-800D-1A」が46,000円で8月10日、ブラックベゼル/IP処理/革バンドの「EQB-800BL-1A」が48,000円で9月8日です。スマートフォンと連携し、タイムサーバーを利用した正確な時刻取得が可能な“EDIFICE”ブランドの腕時計。カーレースの緊張感や臨場感をデザインと機能で表現したということです。日本のプロレーシングチームのアドバイスを受け、目標タイムに対するラップタイムの差を直感的に把握できる「ターゲットタイムインジケーター機能」を搭載しています。目標タイムの10秒前からカウントダウンし、高速で走行するレーシングカーが戻るタイミングを計れるため、チームスタッフはドライバーに的確なサインボード掲出を、観戦者は応援する車金の前を通過するタイミングを把握できるるようになっています。また、時計で計測したラップタイムは専用アプリ上でリスト/グラフ表示が可能で、目標タイムを上回った周回のハイライト表示ができ、時計単体では難しい、スマートフォンと連携した本製品ならではの表現を実現しました。10気圧防水で、電源はタフソーラーを採用しています。パワーセービングモード状態で約25カ月の連続稼動が可能です。

LINEモバイル、「arrows M04」の取り扱いを開始、米国の人気スマホも

LINEモバイルは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製のSIMフリースマートフォン「arrows M04」の取り扱いを開始しました。7月3日から、米BLU Products製のエントリ向けモデル「GRAND X LTE」の販売も始めていて、ラインアップの拡充を図っているのです。5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載した「arrows M04」は、防水・防塵、耐久性に優れ、米国国防総省が定めたMIL規格の23項目に準拠しています。富士通コネクテッドテクノロジーズ独自の落下テストでは、1.5mの高さから落下させても画面が割れない耐久性を検証済みで、新たに泡タイプのハンドソープで洗えるようになりました。スマホ初心者向けに、ホームとよく使う基本のアプリの操作がわかりやすく、文字も見やすい「かんたんセット」を搭載するほか、SIMフリー端末では数少ない、ワンセグ、おサイフケータイにも対応します。メインカメラは1310万画素、インカメラは500万画素となっています。OSはAndroid 7.1。カラーはブラック、ホワイトの2色で、販売価格は税別3万2800円です。BLU Productsは米国発の人気スマートフォンメーカーで、「GRAND X LTE」は、薄くスライスしたリアルアルミニウム部品を使用し、オールメタルのデザインと美しく精巧に作られた5インチの曲面ディスプレイが特徴です。

生活防水よりも安心。多少浸かってもOK

スマートフォンの防水性能は生活防水よりもしっかりしています。突然の豪雨でびしょ濡れになっても、うっかり流し台や洗面台で水に浸かるくらいは余裕です。こう聞くとついついどこまで濡れても平気か試したくなりますが、水温は5度~35度を想定。沸かしたお風呂に浸けるのはNGです。水道水(真水)を想定しているので、ジュースや塩水(海水)に浸けるのもNGです。汚れているからといって石鹸などで洗うのももちろんだめです。などなど「普段使いでうっかり水がかかったり、浸かってしまっても平気」くらいに思っておくのがいいでしょう。またプロモーションとして「水中で使っている」機種もありますが、基本的に水中で使うことは想定していない機種の方が多いです。スペック表で「IPX8」と書かれていない限り、無理に水中で使おうとしないのが、防水スマホとの正しい付き合い方です。防水だから濡れても平気!と思ったら、何故か濡れた後から調子が悪い……。いざ修理に出したら「水没しています」と言われ、防水ってなんなの!?……そうなる前に、しっかり確認しておきたいことをご介します。まず、端末の「キャップ」や「裏フタ」はキチンと閉めましょう。本体内に水が入り込まないよう、充電端子やイヤホン端子、裏フタにはゴムパッキンなどが施されています。ここがしっかり閉じられていなければ水は本体内に入ってしまい、防水機種であっても浸水・水没となってしまいます。またゴムパッキンは約2年ほどの利用で寿命を迎えるとも言われています。一定期間が経過したら預かり修理で交換が必要と明記されている場合もありますので、要確認です。
防水・防塵スマホとは?

水深30mで4K/30p動画撮影可能なニコン「COOLPIX W300」。動画照明も

ニコンイメージングジャパンは、4K動画撮影対応のアウトドアデジタルカメラ「COOLPIX W300」を6月30日より発売します。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後です。カラーはオレンジ、イエロー、カムフラージュの3色となります。有効画素数1,605万画素の裏面照射型CMOSセンサーによって、水深30mの薄暗い水中でも高画質に撮影可能です。レンズは、35mm判換算で24mm~120mm相当の光学5倍ズームNIKKORレンズ。電子ズームを組み合わせたダイナミックファインズームにより、10倍までのズームが行なえるようになります。新たにLEDライトボタンを搭載して、暗い場所での撮影準備の際などに、手元を照らせることができます。ボディは、グローブをしたままでも握りやすく、シャッターボタンを押しやすいデザインを採用しました。GPS/GLONASS/QZSSに対応し、新機能「アクティブガイド」を搭載しています。ボディー側面のツールボタンを押すと、方位情報や高度(水深:シーンモード[水中]時)情報などが確認できる。高度や水深のログデータもグラフで確認可能です。撮影後には、確認した位置情報を写真に表示するなど、アウトドアライフを充実させる機能を備えています。 背面には3型/92万画素の液晶モニターを装備しています。記録メディアは内蔵メモリ(99MB)とSDメモリーカードで、SDXCをサポートしHDMI出力も備えています。IEEE 802.11b/g無線LANとBluetooth Ver.4.1を内蔵し、SNSなどで簡単に画像を共有できる「SnapBridge」アプリに対応します。

人類総パパラッチ?

高性能カメラの搭載されたスマホの爆発的な普及によってマスメディアの在り方も大きく変わろうとしている。何か事件や事故が起こってから、TV局のスタッフが中継車で飛び出していくのは今も変わりないし、スクープを求めて飛び回っている職種の人も存在する。その一方でその事件や事故の当事者が既に「現場のカメラマン」であるというケースも近年は多く、スマホで撮影された写真や動画はメディアの第一報よりも早くネットを駆け巡る。一般メディアの伝えるニュース映像などでも映像ソースが「Twitterより」「Facebookより」「YouTubeより」というケースも多い。またメディア側が専用の無料アプリを配布して、決定的瞬間の投稿を求めている。これは最早どの局でも当たり前に行っている事である。海外ではいざしらず、日本国内ではそういった「情報提供」に対して謝礼が出る事は殆ど無い。ペットのおもしろおかしい動画などであればYouTubeなどに流した方が、場合によっては世界中からオファーが来るかもしれない。その一方では個人情報、プライバシーの保護と言う意味でも「どこにでも」カメラがある上に、「カメラが服を着て歩いている」ような現状は表裏一体、良い意味でも悪い意味でも監視社会の一翼を担っているとも言える。防犯カメラが実はフェイクで撮影をしていない「偽物」という事も多いが、これは犯罪の抑止としては十分なハッタリともなる。「隠し撮り」であればまずカメラを隠すべきだが、ハッタリとしてのフェイクなら仰々しい程、効果は高い。一方でスマホのカメラは原則として撮影時に「何らかの音を出す」ように作られている。これは盗撮の抑止でもあるが、一方で音の出ないカメラアプリなども、表向きは「マナーカメラ」として静かな場所での撮影用として出回っているが、盗撮用の「サイレントカメラ」として悪用されるケースも少なくはない。さらに、遠隔操作アプリの不正利用により、勝手にカメラが作動させられるという可能性もゼロではない。これも正規の目的では「見守りカメラ」であり、使わなくなった端末などにアプリを入れておけば、遠隔で自宅のペットの様子や、要介護老人の動きに合わせて動画を転送する物だが、裏を返せば監視カメラでもあり、盗撮目的での使用も可能となる。結局の所、道具は使いようであり、分厚い辞書は調べ物にも使えるし、殺人に持ちる鈍器にもなりうる。特に子供のスマホについては親がしっかりと責任をもって管理、教育する必要があるだろう。

スマホのカメラ

携帯電話のオマケ的な機能として低品質なカメラが付いていたのは最早過去の話。現行のスマホに搭載されているカメラは安価な物でも1000万画素超えは当たり前、カメラ機能をウリにしている機種では2000万画素超えも珍しくなく、9200万画素を実現したスマホも存在する。話題の「4K」での動画撮影も行える機種も続々登場しているが・・・実際の所は画素数が高ければ高いほど良いという物でもない。画素数が高ければ、大きく引き伸ばした際にボケにくいという部分はあるが、通常の使用であれば1000万画素でも大きすぎるくらいだ。普通のカメラとして使うなら500万画素もあれば困らない。最終的な用途が「プリントアウト」しての昔ながらの「写真」として用いるなら500~1000万もあれば十分であるが、インターネットを通じたSNSやブログで使用すると言うなら話は違う。もっと低くていい。画素数とは画像の最小単位を画素、ドット、ピクセルなどと呼び、画像とはその点からなる集合体である。その画像を構成する画素の縦と横の「積」が画素数であり解像度と呼ばれる物である。現行の一般的なパソコンの画面であれば1920×1080であり、積は約200万である。500万画素の設定で撮影したとしてもPCで扱うには大きすぎる。ブログやSNSで使用するには結局小さくリサイズする必要もある。また画素数の高い画像は単純に「ファイルサイズ」としても大きくなる。1000万と500万では倍違うのは当然である。カメラの設定によって「撮れる枚数」が変化するのは単純に大きければ大きいだけ場所をとるという話になる。カメラを起点にスマホを選ぶ場合は「画素数」だけでなく他の部分にも注目したい。光学ズーム機能や露光、手ブレ抑制など、一般的なデジカメに搭載されているような機能を複数有する物も多い。もちろん本格的に写真を趣味にするなら「一眼レフ」などを進めるが、普段使い程度であればわざわざデジカメを買わずとも、スマホでも十分な性能であると言える。スマホ用の周辺機器として「クリップでとめるだけ」といった実に原始的な手段で装着可能な「望遠レンズ」なども売られている。カメラを選ぶというか、撮影する際には最終的な用途を考えて解像度の設定を行って欲しい。4K動画を撮影した所で、ご自宅に4Kのモニターが無ければ結局の所、無意味である。ブログやSNS用であれば小さくてもキレイに撮れる方が汎用カメラとしての有用性は高い。アプリの中には色味などを自動調整し、投稿までをサポートする物なども多く出回っている。用途に応じた「カメラ用」のアプリを探すのも楽しみの一つになるかもしれない。

モバイルバッテリー

無い袖は振れない。スマホは非常に多機能かつ、高性能であるが、それゆえに電池の消費も半端ない事になっている。多くのスマホは旧来のガラケーに比較すればバッテリーの容量的には倍かそれ以上の物を搭載しているが、2倍では済まない勢いで電力を食いつぶす。その為、電池切れまでの猶予はガラケーと比較しても格段に短い物となった。今後もコンピューター分野の発展は日々続き、それは同様にスマホの機能向上にも繋がるのだが、コンセントから電源を確保できるPCとは違い、携帯端末の場合はバッテリーも同様に進化しない事には、そこがネックとなり、進化にはブレーキがかかるかもしれない。そうなると逆のアプローチとして「低電力」で稼働可能なデバイスという方向に進化する必要も迫られている。スマホ用のアプリを見回してみても「バッテリー」の消費を抑える系の物も多いが、現状では焼け石に水と言った所か。現状でヘビーに使い倒すのであれば「モバイルバッテリー」の携帯も不可欠となっている。緊急時にはコンビニなどでも購入可能な「乾電池」を用いるタイプや、「モバイルバッテリー」自体の充電には長い時間を要するが、一台でスマホのフル充電10回分ほどの電気を持ち運べる物が人気商品となっており、利便性から見れば比較的安価にも出回っている。これはこれで「歴史は繰り返す」という部分を見ているようでなんとも興味深い。20年以上前の話になるが、携帯ゲーム機の先駆けたる存在が発売された時の話だ。この時代は単純に単三電池を用いてゲーム機を稼働させていたが、電池切れは早く、大量の燃えないゴミを生み出すというのは中々に困り物であった。そこに登場したのが、持ち運び可能な携帯バッテリーで、屋内であればコンセントに接続し直接電源を取ることもできた。コスパ的に考えれば乾電池を都度購入するより、このバッテリーを複数持ち歩く方が良いと気付いた。スマホを外でガンガン使い倒すのであれば「電源問題」は無視できない。普段の移動が「車」と言うのであればシガーソケットから電力を得ることも可能だ。今後も電源問題を置き去りにスマホの進化が続くようであれば、そういった電源周りの問題は別途解決する必要にも迫られる。そのうち「純正の付属品」として携帯バッテリーが標準装備になるかもしれない。何らかのブレイクスルー無しには今の形のまま進化するのは難しい局面にスマホは立たされている。実験段階の話で言えばワイヤレスで電気を供給する事には成功しているが、実用化の目処はまだまだと言う所だ。夢のフリーエネルギー。できれば生きている内にお目にかかりたいものだ。