スマホとアプリ

By admin  

スマホは元々多機能で様々な用途に用いる事が可能な汎用ツールであるが、アプリのインストールによって様々な機能を後から必要に応じて追加できるという汎用性の高さが売りの一つでもある。パソコンも基本的には何をするにも「ソフト」が必要であるのと同じでスマホの基本的な機能を様々な「アプリ」で効果的に使用する事でより利便性を高める事が可能となる。特にインターネットを用いる事で様々なサービスを受けられる。またスマホと連動する事が可能な「家電製品」も増加傾向にあり、防犯カメラの映像をスマホで確認したり、照明のオンオフ、帰宅前にエアコンの電源を入れる・・・など様々な用途に用いられる。テレビやラジオの代わりはもちろん、動画の配信サービスなどを用いることで、レンタルショップに足を運ぶこと無く気軽に映画も視聴できる。さらにはビジネス用のアプリも多く、大手の企業などであれば、自社専用のアプリ開発などにも注力している。まさに仕事に遊びにと活躍の場を選ばない。スマホを手にして「ストア」を覗いてみれば様々なジャンルのアプリが日々提供されている。ジャンルを列挙するだけでも紙幅が尽きる勢いだが、まだまだ生まれて日の浅い分野であるのも事実だ。スマホを取り巻く環境としては、新たなアプリが生まれては消えていく。強いものが生き残る「弱肉強食」の世界が広がっているとも言える。スマホに新たな機能が追加されれば、それを用いたアプリがあっとう言う間に生まれてくる。似たような状況は過去にも何度かあった。30年前にファミコンが生まれた際にも、多くのメーカーが参入しては消えていった。今現在生き残っているのは当時の「中堅」以上のメーカーのみ。中堅クラスは他社と合併して何とか生き残った形だ。20年前にはインターネットの普及に伴い、様々な「検索エンジン」が生まれては消えていった。そのIT戦争の生き残りであり、事実上の勝者が「アンドロイド」を提供するグーグルである。今はスマホに対するアプリの開発競争が非常に活発で、会社単位ではなく、個人単位でもアプリ開発で一発当てようという野心家も多い。投資家にとっては悩ましい「ゲーム」であるが、一般のユーザーからすれば玉石混交のストアにおける激しい開発競争は、最終的には強者のみが生き残り、弱者は駆逐され、我々には優れたアプリのみが提供される事だろう。現時点では「サッと儲けてサッと撤退」というスタイルの商売も多くみられるので有料のアプリの場合はある程度の下調べも必要となる。


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