生活防水よりも安心。多少浸かってもOK

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スマートフォンの防水性能は生活防水よりもしっかりしています。突然の豪雨でびしょ濡れになっても、うっかり流し台や洗面台で水に浸かるくらいは余裕です。こう聞くとついついどこまで濡れても平気か試したくなりますが、水温は5度~35度を想定。沸かしたお風呂に浸けるのはNGです。水道水(真水)を想定しているので、ジュースや塩水(海水)に浸けるのもNGです。汚れているからといって石鹸などで洗うのももちろんだめです。などなど「普段使いでうっかり水がかかったり、浸かってしまっても平気」くらいに思っておくのがいいでしょう。またプロモーションとして「水中で使っている」機種もありますが、基本的に水中で使うことは想定していない機種の方が多いです。スペック表で「IPX8」と書かれていない限り、無理に水中で使おうとしないのが、防水スマホとの正しい付き合い方です。防水だから濡れても平気!と思ったら、何故か濡れた後から調子が悪い……。いざ修理に出したら「水没しています」と言われ、防水ってなんなの!?……そうなる前に、しっかり確認しておきたいことをご介します。まず、端末の「キャップ」や「裏フタ」はキチンと閉めましょう。本体内に水が入り込まないよう、充電端子やイヤホン端子、裏フタにはゴムパッキンなどが施されています。ここがしっかり閉じられていなければ水は本体内に入ってしまい、防水機種であっても浸水・水没となってしまいます。またゴムパッキンは約2年ほどの利用で寿命を迎えるとも言われています。一定期間が経過したら預かり修理で交換が必要と明記されている場合もありますので、要確認です。
防水・防塵スマホとは?


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