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水深30mで4K/30p動画撮影可能なニコン「COOLPIX W300」。動画照明も

ニコンイメージングジャパンは、4K動画撮影対応のアウトドアデジタルカメラ「COOLPIX W300」を6月30日より発売します。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後です。カラーはオレンジ、イエロー、カムフラージュの3色となります。有効画素数1,605万画素の裏面照射型CMOSセンサーによって、水深30mの薄暗い水中でも高画質に撮影可能です。レンズは、35mm判換算で24mm~120mm相当の光学5倍ズームNIKKORレンズ。電子ズームを組み合わせたダイナミックファインズームにより、10倍までのズームが行なえるようになります。新たにLEDライトボタンを搭載して、暗い場所での撮影準備の際などに、手元を照らせることができます。ボディは、グローブをしたままでも握りやすく、シャッターボタンを押しやすいデザインを採用しました。GPS/GLONASS/QZSSに対応し、新機能「アクティブガイド」を搭載しています。ボディー側面のツールボタンを押すと、方位情報や高度(水深:シーンモード[水中]時)情報などが確認できる。高度や水深のログデータもグラフで確認可能です。撮影後には、確認した位置情報を写真に表示するなど、アウトドアライフを充実させる機能を備えています。 背面には3型/92万画素の液晶モニターを装備しています。記録メディアは内蔵メモリ(99MB)とSDメモリーカードで、SDXCをサポートしHDMI出力も備えています。IEEE 802.11b/g無線LANとBluetooth Ver.4.1を内蔵し、SNSなどで簡単に画像を共有できる「SnapBridge」アプリに対応します。

人類総パパラッチ?

高性能カメラの搭載されたスマホの爆発的な普及によってマスメディアの在り方も大きく変わろうとしている。何か事件や事故が起こってから、TV局のスタッフが中継車で飛び出していくのは今も変わりないし、スクープを求めて飛び回っている職種の人も存在する。その一方でその事件や事故の当事者が既に「現場のカメラマン」であるというケースも近年は多く、スマホで撮影された写真や動画はメディアの第一報よりも早くネットを駆け巡る。一般メディアの伝えるニュース映像などでも映像ソースが「Twitterより」「Facebookより」「YouTubeより」というケースも多い。またメディア側が専用の無料アプリを配布して、決定的瞬間の投稿を求めている。これは最早どの局でも当たり前に行っている事である。海外ではいざしらず、日本国内ではそういった「情報提供」に対して謝礼が出る事は殆ど無い。ペットのおもしろおかしい動画などであればYouTubeなどに流した方が、場合によっては世界中からオファーが来るかもしれない。その一方では個人情報、プライバシーの保護と言う意味でも「どこにでも」カメラがある上に、「カメラが服を着て歩いている」ような現状は表裏一体、良い意味でも悪い意味でも監視社会の一翼を担っているとも言える。防犯カメラが実はフェイクで撮影をしていない「偽物」という事も多いが、これは犯罪の抑止としては十分なハッタリともなる。「隠し撮り」であればまずカメラを隠すべきだが、ハッタリとしてのフェイクなら仰々しい程、効果は高い。一方でスマホのカメラは原則として撮影時に「何らかの音を出す」ように作られている。これは盗撮の抑止でもあるが、一方で音の出ないカメラアプリなども、表向きは「マナーカメラ」として静かな場所での撮影用として出回っているが、盗撮用の「サイレントカメラ」として悪用されるケースも少なくはない。さらに、遠隔操作アプリの不正利用により、勝手にカメラが作動させられるという可能性もゼロではない。これも正規の目的では「見守りカメラ」であり、使わなくなった端末などにアプリを入れておけば、遠隔で自宅のペットの様子や、要介護老人の動きに合わせて動画を転送する物だが、裏を返せば監視カメラでもあり、盗撮目的での使用も可能となる。結局の所、道具は使いようであり、分厚い辞書は調べ物にも使えるし、殺人に持ちる鈍器にもなりうる。特に子供のスマホについては親がしっかりと責任をもって管理、教育する必要があるだろう。

スマホのカメラ

携帯電話のオマケ的な機能として低品質なカメラが付いていたのは最早過去の話。現行のスマホに搭載されているカメラは安価な物でも1000万画素超えは当たり前、カメラ機能をウリにしている機種では2000万画素超えも珍しくなく、9200万画素を実現したスマホも存在する。話題の「4K」での動画撮影も行える機種も続々登場しているが・・・実際の所は画素数が高ければ高いほど良いという物でもない。画素数が高ければ、大きく引き伸ばした際にボケにくいという部分はあるが、通常の使用であれば1000万画素でも大きすぎるくらいだ。普通のカメラとして使うなら500万画素もあれば困らない。最終的な用途が「プリントアウト」しての昔ながらの「写真」として用いるなら500~1000万もあれば十分であるが、インターネットを通じたSNSやブログで使用すると言うなら話は違う。もっと低くていい。画素数とは画像の最小単位を画素、ドット、ピクセルなどと呼び、画像とはその点からなる集合体である。その画像を構成する画素の縦と横の「積」が画素数であり解像度と呼ばれる物である。現行の一般的なパソコンの画面であれば1920×1080であり、積は約200万である。500万画素の設定で撮影したとしてもPCで扱うには大きすぎる。ブログやSNSで使用するには結局小さくリサイズする必要もある。また画素数の高い画像は単純に「ファイルサイズ」としても大きくなる。1000万と500万では倍違うのは当然である。カメラの設定によって「撮れる枚数」が変化するのは単純に大きければ大きいだけ場所をとるという話になる。カメラを起点にスマホを選ぶ場合は「画素数」だけでなく他の部分にも注目したい。光学ズーム機能や露光、手ブレ抑制など、一般的なデジカメに搭載されているような機能を複数有する物も多い。もちろん本格的に写真を趣味にするなら「一眼レフ」などを進めるが、普段使い程度であればわざわざデジカメを買わずとも、スマホでも十分な性能であると言える。スマホ用の周辺機器として「クリップでとめるだけ」といった実に原始的な手段で装着可能な「望遠レンズ」なども売られている。カメラを選ぶというか、撮影する際には最終的な用途を考えて解像度の設定を行って欲しい。4K動画を撮影した所で、ご自宅に4Kのモニターが無ければ結局の所、無意味である。ブログやSNS用であれば小さくてもキレイに撮れる方が汎用カメラとしての有用性は高い。アプリの中には色味などを自動調整し、投稿までをサポートする物なども多く出回っている。用途に応じた「カメラ用」のアプリを探すのも楽しみの一つになるかもしれない。

モバイルバッテリー

無い袖は振れない。スマホは非常に多機能かつ、高性能であるが、それゆえに電池の消費も半端ない事になっている。多くのスマホは旧来のガラケーに比較すればバッテリーの容量的には倍かそれ以上の物を搭載しているが、2倍では済まない勢いで電力を食いつぶす。その為、電池切れまでの猶予はガラケーと比較しても格段に短い物となった。今後もコンピューター分野の発展は日々続き、それは同様にスマホの機能向上にも繋がるのだが、コンセントから電源を確保できるPCとは違い、携帯端末の場合はバッテリーも同様に進化しない事には、そこがネックとなり、進化にはブレーキがかかるかもしれない。そうなると逆のアプローチとして「低電力」で稼働可能なデバイスという方向に進化する必要も迫られている。スマホ用のアプリを見回してみても「バッテリー」の消費を抑える系の物も多いが、現状では焼け石に水と言った所か。現状でヘビーに使い倒すのであれば「モバイルバッテリー」の携帯も不可欠となっている。緊急時にはコンビニなどでも購入可能な「乾電池」を用いるタイプや、「モバイルバッテリー」自体の充電には長い時間を要するが、一台でスマホのフル充電10回分ほどの電気を持ち運べる物が人気商品となっており、利便性から見れば比較的安価にも出回っている。これはこれで「歴史は繰り返す」という部分を見ているようでなんとも興味深い。20年以上前の話になるが、携帯ゲーム機の先駆けたる存在が発売された時の話だ。この時代は単純に単三電池を用いてゲーム機を稼働させていたが、電池切れは早く、大量の燃えないゴミを生み出すというのは中々に困り物であった。そこに登場したのが、持ち運び可能な携帯バッテリーで、屋内であればコンセントに接続し直接電源を取ることもできた。コスパ的に考えれば乾電池を都度購入するより、このバッテリーを複数持ち歩く方が良いと気付いた。スマホを外でガンガン使い倒すのであれば「電源問題」は無視できない。普段の移動が「車」と言うのであればシガーソケットから電力を得ることも可能だ。今後も電源問題を置き去りにスマホの進化が続くようであれば、そういった電源周りの問題は別途解決する必要にも迫られる。そのうち「純正の付属品」として携帯バッテリーが標準装備になるかもしれない。何らかのブレイクスルー無しには今の形のまま進化するのは難しい局面にスマホは立たされている。実験段階の話で言えばワイヤレスで電気を供給する事には成功しているが、実用化の目処はまだまだと言う所だ。夢のフリーエネルギー。できれば生きている内にお目にかかりたいものだ。

スマホとバッテリー

「携帯」する電化製品全般に言える事であるが、バッテリーや電池の「持ち」の良さは快適な動作環境の構築において不可欠とも言える部分だ。携帯電話の時代においても「電池」の扱いに関しては様々な都市伝説も生まれ、スマホ時代に突入した今も状況はそれほど変わってははいない。電池自体も相応に進化はしているのだが、スマホの高性能化はそれ以上の速度で進行し、それに伴い消費電力も増加し続けている。携帯電話および初期のスマホには「ニッケルカドミウム電池」が搭載されていた。仕様上「充電回数」の上限が500回であり、大体2年以内には劣化が始まるのが大きな欠点であり、現在のスマホは概ね「リチウムイオン電池」を搭載している。コレにも多くの都市伝説が付きまとっているが、前述の「ニッケル電池」の伝説をそのまま引き継ぎ、誤った解釈がそのまま適応されているケースも多い。一方で注視するべきは電力を浪費する行動の方であろう。平常時に比べれば「通信中」は電力を多く消耗する。通話は勿論、GPSの使用や、Web閲覧で動画サイトを利用するなど大量のデータ通信を行う際には特に電力及び、パケットの消耗も激しい。昨年、ポケモンGOが流行した際には「充電用」のバッテリーが飛ぶように売れたのもGPSを使用するゲームという都合上、長時間のゲームプレイは電池の消耗が著しく、熱心にプレイするなら何らかの充電手段を持ち歩くか、替えのバッテリーを複数持ち歩くなど、まるで「銃と弾」のような関係が顕著化したが、そもそもバッテリーは消耗品という考え方は誤りではない。他にも「リチウムポリマー電池」と言うのも最近では増えているが、これは基本的にリチウムイオンと大差はない。特筆すべき点は「形状」が割と柔軟なのでデバイスの形状に合わせて変更可能という点だ。容量問題に関しては激的な変化は無いし、今後解決が待たれる一番の課題とも言える。新たな電池技術の開発、これに成功した会社、いや国が世界を変えると言っても過言ではないだろう。小型かつ高性能で長時間の使用が可能な新たな電池の開発はIT関連だけでなく「公害」問題を解決する大きな手助けとなるであろう「完全電気自動車」の開発においても避けて通れない部分である。高性能な蓄電池というのは現代社会が電気で動いている以上、非常に重要かつ多大な影響を与えうる存在となる事は間違いない。現代社会は電気に依存しすぎているとも言えるが、今更引き返せないのも事実だろう。

Wi-Fi環境

スマホの利用に関して一番の関心事はやはり利用料金だろう。便利な端末ではあるが、イメージ的には料金が高いと感じる人も多いだろう。もちろん様々な料金プランが用意されている。いわゆる「パケット」と呼ばれる「通信料」を元に変動するプランや、月々の使用量が定められており、そのラインを超えると速度が低下するなどの制限がかかる物も多い。これはあくまで契約会社の回線を用いる場合の話である。スマホには標準でWi-Fiに乗る機能が備わっている。例えば「契約を切った」携帯電話に何ができるだろうか?もちろん「通話」は行えない。しかし付随する内蔵アプリでもある「時計」の機能や「計算機」は解約後も使用できる。私の友人にも「あの音でしか起きられない」と随分古い携帯電話を今でも「目覚まし時計」として使っている者もいる。スマホは元々多機能であり、電話に様々な付加価値を付けたというよりは、小型パソコンに通話機能を付けたような物と言っても過言ではない。つまり、中古のスマホをキャリアとの契約なしで使うなら基本使用料はゼロ。もちろん電話としては使えない物だが、Wi-Fi環境下であれば、インターネットを介した通信機能は問題なく使用できる。そしてインターネットを介した無料通話アプリなども提供されている。一方でそのWi-Fi環境の提供、いわゆるフリースポットと呼ばれるITインフラの提供は決して多くはない。大手の商業施設内などで使用可能な場合は多いが、それらは端末のキャリア側が提供している物が多く、裸の端末では使用できない事も多い。いわゆる「公共Wi-Fi」と呼ばれる、誰でも無料で使えるWi-Fiの提供に関しては日本は先進国の中でも出遅れているのも事実だ。2020年のオリンピックに向けてこの公共の通信網の充実を目指しているとの事だが、田舎は蚊帳の外だろう。とは言え、このWi-Fi環境は「家庭単位」で導入する事も可能だ。いわゆるパソコン用のインターネット回線を利用しているのであれば、導入は簡単。あれこれ考えずとも、モデムにその機能が備わっていれば既に使える状況になっている事も多い。使用可能であれば、家でスマホを使う際のインターネット通信はそのPC用の回線に乗っかる形になるので、通信量の多い「動画」などの視聴も料金プランを気にする事無く利用できる。公共Wi-Fiが日本全国、どこでも使用できるようになれば・・・いや、できるようになるまでに、通信を提供している各社はサービスの在り方を考え直さなければならないだろう。

変わり種スマホ

スマホと言えば面積の大部分をディスプレイが占め、ボタンの類は多くても3つ、他には電源と音量程度と操作の大部分はタッチパネル上で行う物だが、いわゆる「ガラケー」に親しんでいた層に取っては「取っ付きにくい」印象も与えるフォルムだと言えなくもない。そういった層に向けた変わり種のスマホも近年増加傾向にある。見た目は旧来の「携帯電話」のような「物理的なテンキー」を搭載し、ディスプレイの占める割合も精々半分程度。見た目は完全に一昔前の携帯電話であるが、中身はしっかりアンドロイド搭載のスマートホンである。またPCに慣れ親しんだ層にとっては携帯やスマホ独自の入力形式にどうしても慣れない層も多い。PCのキーボードと同様の配置で入力できるタッチキーボードも基本的にはスマホに標準搭載されているが、キーボード部分が画面の大部分を占めてしまう為に少々扱いづらい。その解決策として物理的なキーボードを搭載し、スライドさせて格納している物もあるし、ワイヤレスで使用できる別売りのキーボードなども売られている。今後の発展が大きく期待されている分野として、ヘッドマウントタイプの端末開発だ。いわゆる「メガネ型」とも呼ばれる物で、いかにも近未来的なデバイスだ。数年前にグーグルから「グーグルグラス」という端末も発表されたが、様々な問題点から発売を中止する事となった。一番の問題点は「プライバシー」に関する部分。一見するとタダのカッコイイ眼鏡にしか見えないのだが、それを用いて人知れず写真撮影や動画の記録が可能となる点が問題視され、その課題をクリアできなかった点が大きい。バーやクラブ、カジノといった場所での使用が禁止され、運転中の使用に関しては法整備の準備もアメリカの一部の州では進められていたという。しかし実際は先行した噂話に少し過敏に反応しすぎた感も強く、グーグルグラスの完成度はまだまだと言った所で、まだ試作機の域を出ては居ない。特にバッテリー周りの問題が解決しておらず、GPSやカメラを使用していると実用に耐えるような稼働時間を確保できない。音楽プレイヤーとしてもイヤホン部分が貧弱だったり、そもそも「入力」といった部分が「音声入力」に依存している点もまだまだ改良の余地がある。SF映画によくあるような虚空のデータを手で「ドラッグ」するような近未来的なデバイスの登場はまだまだ先かもしれない。しかし、遠くない未来には実現可能な技術であろう。発明と呼べる物は近年目にしないが、小型化、改良という面では日進月歩。技術的な進化は前述の「プライバシー」の面をどう解決するのか?それはそれで興味深い部分だ。

スマホとアプリ

スマホは元々多機能で様々な用途に用いる事が可能な汎用ツールであるが、アプリのインストールによって様々な機能を後から必要に応じて追加できるという汎用性の高さが売りの一つでもある。パソコンも基本的には何をするにも「ソフト」が必要であるのと同じでスマホの基本的な機能を様々な「アプリ」で効果的に使用する事でより利便性を高める事が可能となる。特にインターネットを用いる事で様々なサービスを受けられる。またスマホと連動する事が可能な「家電製品」も増加傾向にあり、防犯カメラの映像をスマホで確認したり、照明のオンオフ、帰宅前にエアコンの電源を入れる・・・など様々な用途に用いられる。テレビやラジオの代わりはもちろん、動画の配信サービスなどを用いることで、レンタルショップに足を運ぶこと無く気軽に映画も視聴できる。さらにはビジネス用のアプリも多く、大手の企業などであれば、自社専用のアプリ開発などにも注力している。まさに仕事に遊びにと活躍の場を選ばない。スマホを手にして「ストア」を覗いてみれば様々なジャンルのアプリが日々提供されている。ジャンルを列挙するだけでも紙幅が尽きる勢いだが、まだまだ生まれて日の浅い分野であるのも事実だ。スマホを取り巻く環境としては、新たなアプリが生まれては消えていく。強いものが生き残る「弱肉強食」の世界が広がっているとも言える。スマホに新たな機能が追加されれば、それを用いたアプリがあっとう言う間に生まれてくる。似たような状況は過去にも何度かあった。30年前にファミコンが生まれた際にも、多くのメーカーが参入しては消えていった。今現在生き残っているのは当時の「中堅」以上のメーカーのみ。中堅クラスは他社と合併して何とか生き残った形だ。20年前にはインターネットの普及に伴い、様々な「検索エンジン」が生まれては消えていった。そのIT戦争の生き残りであり、事実上の勝者が「アンドロイド」を提供するグーグルである。今はスマホに対するアプリの開発競争が非常に活発で、会社単位ではなく、個人単位でもアプリ開発で一発当てようという野心家も多い。投資家にとっては悩ましい「ゲーム」であるが、一般のユーザーからすれば玉石混交のストアにおける激しい開発競争は、最終的には強者のみが生き残り、弱者は駆逐され、我々には優れたアプリのみが提供される事だろう。現時点では「サッと儲けてサッと撤退」というスタイルの商売も多くみられるので有料のアプリの場合はある程度の下調べも必要となる。

スマホ!

軽くて薄い、高性能、高い汎用性に利便性、スマホと呼ばれる小型の汎用デバイスは本来の機能である「電話」の域を遥かに超えて様々な機能やサービスを提供する。携帯電話にもカメラやGPSは搭載されていたが、現在のスマホのカメラは専用の「デジタルカメラ」にも引けを取らない性能を有しており、またGPSの精度も格段に高く、専用の「カーナビ」に勝るとも劣らない。さらにはインターネットへの高速アクセスも通信回線の発達により可能となり、「電子辞書」としての役割も十分にこなす事ができる。他にも主な機能を挙げていくだけでも紙幅が尽きかねない。そういう意味では、スマホの高性能化は、田舎の商店街が大型ショッピングモールに駆逐される図に近い。大手のTVショッピングでもナビやカメラ、電子辞書の在庫を掃くのに四苦八苦だ。今やパソコン買うと全部オマケでついてくる勢いだ。それほどまでにスマホの基本性能は既に安価なカメラやナビを完全に内包している。この高い汎用性は最早小型のパソコンと言っても過言ではない。むしろ「電話」の進化版というよりはノートPCをより小型化し、通話機能を付けたと言ってもいいだろう。従来の「携帯電話」よりは確実に「パソコン」寄りのデバイスである。現状でスマホと呼ばれるデバイスはアップル社のiOSを搭載したiPhone、そしてグーグルの提供するAndroidを搭載した「アンドロイド端末」の2種がシェアを争っている。第三勢力としてMicrosoftも一角を切り崩そうとウインドウズ端末を投入している。iPhoneは主に若者向けのブランドイメージが先行している形で、システムと機器の双方をアップルが開発しているが、アンドロイドの場合は、システムを提供し、機器は様々なメーカーが開発している。そして機器に応じてシステムの部分的な改変を認めているという部分からも、アンドロイド端末は様々なニーズに特化した性能を有している事も多い。いわゆる「簡単スマホ」などはあえて一部の機能を制限し、お年寄りでも扱いやすく改良した物であるし、「格安スマホ」などは電話できればいい。というニーズに合わせて、通信帯域に制限をかけた物だ。また「子供用」として可愛らしいデザインであったり、ゲームやインターネットに対して親が管理権限を持つ機種などもアンドロイド端末における特化した形状の一つだ。この権限を用いる事で、GPS機能から現在の居場所を把握できるのも現代の「親」にとっては必要不可欠なサービスの一つだろう。これは「お年寄り用」にも言える事ではある。

はじまりはじまり~

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最初の投稿なので、実は少しテンションがあがっています(^^;)
ネタになりそうなできごとがあったらすぐ投稿していきますので、今後も期待してしていて下さい!